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意匠調査報告書-意匠調査

調査項目

類似の登録意匠の調査
・同一または類似の意匠について、先に意匠登録がされていないか

意匠に係る物品の適格性
・物品と認められるものか
・物品そのものが有する特徴・性質から生じる物品自体の形態と認められないものではないか
・視覚を通じて美感を起こさせないものではないか
・工業上利用することができるものか

新規性の喪失・創作非容易性の有無
※出願中の意匠や、文献その他の公知意匠、秘密意匠については著差に限界があります。
明らかな新規性・創作非容易性がない場合などには判断画可能です。

・意匠登録出願前に、自己の創作した意匠を自らが公開していないか
・意匠の新規性の喪失の例外の適用を受けることができるか
・意匠登録出願前にその意匠の属する分野における通常の知識を有する者(当業者)が、登録意匠等に基づいて、容易に意匠の創作をすることができる意匠ではないか
・登録意匠の構成要素の一部を他の意匠に置き換えただけの置換意匠ではないか
・複数の公然知られた意匠を当業者にとってありふれた手法により寄せ集めたにすぎない意匠ではないか
・公然知られた意匠の全部又は一部の構成比率、単位の数を当業者にとってありふれた手法により変更したにすぎない意匠ではないか

その他の拒絶理由
・公の秩序を害するおそれがある意匠ではないか
・日本・外国の元首の像・国旗を表した意匠、わが国の皇室の菊花紋章、外国の王室の紋章(類似するものを含む。)等を表した意匠ではないか
・善良の風俗を害するおそれがある意匠ではないか
・健全な心身を有する人の道徳観を不当に刺激し、しゅう恥、嫌悪の念を起こさせる意匠ではないか
・他人の業務に係る物品と混同を生ずるおそれがある意匠ではないか
・他人の著名な標章やこれとまぎらわしい標章を表した意匠ではないか
・物品の機能を確保するために不可欠な形状のみからなる意匠ではないか

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