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がんばろう日本!知的財産権活用企業事例集2011

「がんばろう日本!知的財産権活用企業事例集2011」の発刊について~知恵と知財でがんばる中小企業50の物語~

特許庁は、知恵と知財を武器に活躍している中小企業等の取組事例を紹介した「がんばろう日本!知的財産権活用企業事例集2011」を刊行しています。
知的財産を戦略的に活用し、下請企業からの脱却や新たなビジネスモデルの構築に成功した中小企業等の事例がたくさん紹介されています。

東日本大震災により、サプライチェーンの断絶や受注の減少など、日本の製造業は大きな打撃を受けました。震災からの復興のために、知的財産の活用は重要です。
また、被災者のために手続き期間の延長や、様々な便宜が図られました。

震災の被害を受けた岩手県、宮城県、福島県及び茨城県からの事例、農業や建設業の分野において知恵と知財を活用する企業の事例などが多数あります。

意匠登録のご相談について

意匠登録のご相談は、無料にて行っております。

無料相談の方法は、お電話、メール、FAX等により可能です。
初回はなるべく上記いずれかの方法でお願いしておりますが、もちろん面談も可能です。

ただし、お互いに時間もかかります一方で、面談をしなければならないほどの内容ではなかったり、あっという間に結論が出て終ってしまうこともありますし、日時等を決める必要がありますので、まずは必ず、お電話、メール、FAXのいずれかにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

意匠登録は、物品のデザインについて、新規なものであること、容易には創作できないものであること等の所定の要件を満たしているものについて、特許庁での審査により登録するかどうかが決定されるものです。

”物品”には、ちょっとした小物、たとえば文房具、キッチン用品などの小さなものから、大型の機械、乗物などのように大きなものまであります。

意匠登録のご相談の際にも、またご依頼にあたっては特に、図面、写真のほか、必要に応じて、物品の現物が必要になることも多々あります。
現物は、参考のため、あるいは所定の形式通りに写真撮影を行うために、主として用いるもので、原則として返却いたします。

ただし、ご相談の段階で、いきなり大型の物品の現物そのものをご持参いただく必要はございません。まずは、写真や図面、その他の資料にてご相談ください。
過去に、大きな現物をいきなり送付されることがありましたが、さすがにこれは扱いに困るケースがございますので、まずは事前にご相談いただけますと幸いに存じます。

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