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お問い合わせ

当事務所では、意匠登録の無料相談・お見積、お客様の状況に応じた助言などを通じて、皆様の権利保護・活用のお手伝いをしております。
出願や調査の多数の実績をもとに、東京都のみならず、全国各地からのご依頼をいただいております

金原商標登録事務所  代表・弁理士  金原正道 | 事務所概要
 ( 東京 目黒区)   営業時間 平日 9:00~17:00

意匠登録の無料相談 - FAX(03-6421-2937)

当事務所(東京・目黒区)では、意匠登録の無料相談を行っております。
対応可能な相談内容は、物品のデザインの商標登録をしたい、意匠調査をしたい、その他特許庁に対する手続について、ご依頼いただくかどうかのご検討や、費用についてのお尋ねなどについてです。
後日の回答を要するご相談や、調査など有料の作業を必要とする業務を除き、ご相談は無料が原則です。

意匠登録ご相談・お見積

意匠登録

意匠登録は、意匠の保護と利用を図ることを目的として定められた意匠法に基づき、物のデザインについて意匠権を登録をするものです。

意匠権は、登録日から20年間の権利が発生します。

意匠登録で保護される「意匠」とは、「物品(物品の部分を含む)の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの」です(意匠法第2条)。特許法や実用新案法が、技術的な面でのアイディアを保護の対象としているのに対し、意匠法では、物品のデザインという美的観点からみた創作を保護の対象としています。

意匠登録で保護される意匠は、著作権法で保護される著作物が、世界でただ一つだけ創作される絵画などの美術や、文芸、学術、音楽などの創作的な表現を保護するのとは異なり、工業上利用できる(量産できる)ものでなければなりません。具体的な物品とは離れた、単なる模様、モチーフなどは法にいう意匠ではありません。

なお、ロゴマークなどの登録は、商標登録により保護されます。

意匠調査の必要性

意匠登録がされて意匠権が成立すれば、独占的な権利が生じます。
それは意匠を登録しようとしている自分だけではなく、他社にとっても同じこと。
意匠権は、登録されている意匠と同一のデザインだけではなく、登録意匠と類似する意匠にまでが権利範囲に含まれます。
したがって、新規に物品のデザインを創作したときには、登録意匠の調査をする必要があります。後になって設計変更をすることになっては費用や損失が生じます。
きちんとした調査を怠れば、意匠権侵害のリスクなど、ビジネスの根底を覆しかねないリスクが生じかねないことを忘れてはなりません。

意匠がまったく同一であれば意匠権侵害や出願の拒絶も明らかなのですが、特に、微妙に類似する場合には、弁理士ですら判断が難しいのです。 同じ意匠がなかったとしても、拒絶される理由は多数あるのです。
たとえば、他人の登録意匠や、既に公にされている意匠と同一か、または類似する意匠は登録を受けることができません。これには、物品が同一か類似のものであって、その意匠(デザイン)が同一か類似のものであることが条件です。

また、登録されていない意匠であっても、不正競争防止法により問題となることがあります。
他人の商品形態などが商品等表示として周知になっていたり、販売後3年以内の他人の商品形態の模倣などの場合です。

ご利用料金について

事務所料金表を基準として、依頼者との間で取り決めます。
事前に見積をしますので、予告なく増額することはありません。

支払方法は、出願または手続などの依頼事項完了後に請求書を発行いたします。
初回の場合等、事前に請求書を発行し、お振込みをお願いする場合があります。

ご依頼後に、依頼者の都合で出願、手続等を中途でとりやめるときは、作業が進行していた場合に限り、実費のほか、料金表の半額を限度として、請求が発生することがあります。
この場合には取りやめ決定時に作業の進行状況と、その割合に応じた金額をお伝えいたします。

特許庁等からの通知、その他事務処理上必要な連絡にともなう必要な対応に必要な費用は、そのつどお見積いたします。

見積金額の割引について
複数のご出願や、調査ご依頼をされる場合など、割引をいたしております。
料金表より安くなることも多々ありますので、ご予算や見積金額についてのご要望、ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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